水戸市にて、戸建て住宅の内装リフォーム工事を行いました。
今回は、既存の床や壁などを解体し、下地から整えたうえで、床・壁・天井を施工しています。築年数の経過した住まいは、表面だけをきれいにするのではなく、必要に応じて下地の状態を確認しながら工事を進めることが大切です。
施工前の様子
施工前は、木目を基調とした昔ながらの内装でした。
長年使用されてきた住まいには味わいがありますが、室内の暗さや使い勝手、床や壁の傷みなどが気になることもあります。今回は、既存の建物の雰囲気を活かしつつ、明るく清潔感のある空間を目指してリフォームを進めました。
解体・下地工事
まずは、既存の床材や壁の一部を撤去します。


床を解体した箇所は、下地や構造部分の状態を確認しながら、新しい床を施工するための準備を行いました。壁についても必要な部分に下地材を施工し、仕上がりがきれいになるよう丁寧に整えていきます。
リフォームでは完成後に見えなくなる部分も多いため、下地工事を確実に行うことが重要です。
内装リフォーム後


床・壁・天井を整え、明るくすっきりとした室内に仕上がりました。
白を基調とした壁にすることで、窓から入る自然光や照明の光が室内に広がり、施工前よりも開放的な印象になっています。既存の柱や建具の木目もほどよく残り、新しい内装と住まい本来の雰囲気が調和した空間になりました。
収納スペースや各部屋への動線も活かしながら、これからも快適に暮らせる住まいへと生まれ変わっています。
水戸市周辺の戸建てリフォームはご相談ください
戸建て住宅は、建物の状態やご家族の暮らし方によって、必要なリフォーム内容が異なります。
「室内を明るくしたい」
「古くなった床や壁をきれいにしたい」
「中古住宅を購入してリフォームしたい」
「間取りや収納を見直したい」
このようなご希望にも、建物の状態を確認しながらご提案いたします。
水戸市をはじめ、茨城県内で戸建て住宅のリフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

